2008年5月 5日 (月)

あざれあ男性相談支援者セミナー

★男性相談員を目指す方に!

あざれあ男性相談支援者セミナー(全6回)  

  男性の相談に対応するための基礎を学びます

会 場  静岡県男女共同参画センターあざれあ

対 象  男性の悩み、男性の問題に関心があり、これから勉強したいと思っている男性、または相談員の仕事に関心がある男性

定 員  30

参加費  無料

申込み  電話・FAXE-mail にて、住所、氏名、年齢、電話番号をお知らせください

静岡県男女共同参画センターあざれあ

422-8063 静岡県静岡市駿河区馬渕1丁目17-1

電話番号:054-250-8107 Fax054-255-9266

E-mail info@azrea.pref.shizuoka.jp

 

http://azarea.pref.shizuoka.jp/pdf/danseisoudan-siensyasemina-.pdf

講座内容   

1 5月16日()

10:00~16:00 *男女共同参画はじめの一歩

     犬塚協太さん(静岡県立大学教授)

2 6月11日(水)

10:00~16:00 *変化する「結婚」と「家族」のカタチ

     加藤伊都子さん(フェミニストカウンセリング堺)

3 10月28日(火)

10:00~16:30 *男性学(男性の悩み・男らしさの縛り)

     大束貢生さん(仏教大学准教授)

4 11月11日(火)

10:00~16:30 *男性のための相談~意義と役割~

     中村彰さん(とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ館長)

5 12月2日(火)

10:30~17:00 *事例研究~相談の実際①~

     濱田智崇さん(『男』悩みのホットライン代表)

6 12月9日(水)

14:00~17:00 *事例研究~相談の実際①~

     濱田智崇さん(『男』悩みのホットライン代表)

 *1回目、2回目は「あざれあ基礎講座」」の第1回目と第3回目の聴講生として参加していただく形になります。(ビデオ補講可)

 *1111()10001200 公開講演会

性同一性障害、性別変更の要件

毎日新聞の記事を紹介します。
中村彰

**********

ニュースUP:性同一性障害、性別変更の要件=奈良支局・高瀬浩平
毎日新聞 2008年4月23日 大阪朝刊

http://mainichi.jp/select/opinion/newsup/news/20080423ddn005040063000c.html

2008年4月27日 (日)

絵本のつどい   主催・茨木市立太田公民館

絵本のつどい   主催・茨木市立太田公民館

よしおか としみ さんを迎えて

新緑のかおる季節になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、太田公民館では、絵本作家 よしおか としみさん をお迎えして「絵本のつどい」を開催いたします。
大人も子どもも、お話を楽しみませんか。どなたでもお越しください。お待ちしています。

プログラム
1 「ピアノ演奏と映像とお話」で楽しもう!
サンサーンス作曲『動物の謝肉祭』 ピアノ絵本館より(全音楽譜出版社)
2 「絵本の読み聞かせ」…よしおか としみさん の絵本から 2冊
3  よしおか としみさん おはなし会
交流会も予定しています。

作家紹介 : よしおか としみ 

本名、吉岡俊介、吉岡美奈子の夫婦合作ペンネーム。ともに1954年生まれ。夫の俊介は損害保険会社勤務を経てイラストレーターになり、語り部の妻とともに絵本の制作や講演会・講習会活動に携わる。作品に絵本『なみだ』(新風社)、絵本『ちきゅうをまもろう』(共著 神戸市環境部)、絵本『まかせなさい』(自費出版)『ふしぎなサッカーボール』(自費出版)など。

★日 時 平成20年5月18日(日)13:30~15:30 終了予定
★場 所 茨木市立太田公民館(太田2-6-1・雲見坂下)2階大会議室
★お 話 よしおか としみさんと 太田小学校PTA(OB)「みんなの本箱」の皆さん
※事前参加申し込みは不要です。

茨木市立太田公民館
館 長 * 中村彰
住 所 * 大阪府茨木市太田2-6-1
電 話 * 072-625-2200
 
茨木市立太田小学校区の公民館です。
阪急電車京都線「茨木市」駅から 近鉄バス花園東和苑行きに乗り 
「太田」バス停下車 徒歩3分

2008年4月 6日 (日)

暴力の発生と連鎖

暴力の発生と連鎖

甲南大学人間科学研究所叢書

編者:上村 くにこ

人文書院

定価:2625円 (本体価格2500円+税125円)

サイズ:A5判上製 270ページ 
刊行日2008年3月 

ISBN978-4-409-34038-7

暴力は単純な「悪」ではない。暴力の発生する源はどこなのか、そして連鎖はなぜ起こるのか
暴力は複雑で定義しがたいエネルギーである。本書では、犯罪・非行臨床から見た暴力、DV加害者への取り組み、ジェンダーと暴力の問題、暴力神の系譜など、心理学・神話研究・哲学・表象研究などの専門を異にする論者が、それぞれの立場から現代の暴力の発生と連鎖について考え、それを直視する。また、DVから戦争まで、現代の社会が抱える暴力の問題を、性的差異という論点から眺めなおし、差異から強制への積極的回路をさぐる試みでもある。
(甲南大学人間科学研究所叢書 第2期全7巻完結)

執筆者 藤岡淳子/濱田智崇/千葉征慶/森達也/北原恵/港道隆/篠田知和基/饗庭千代子/上村くにこ

2008年4月 5日 (土)

すてっぷ

ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。

さて、中村彰は、思いもかけず、
4月1日付で「とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ 館長 兼 事務局長」
を拝命しました。

このセンターは、豊中市役所の施設ですが、豊中市が出資する財団法人が運営しており、常勤の財団職員という立場です。

意向打診を受けてから、急展開で、まだまだ、戸惑いの中にいるともいえます。

3月27日夜に人事案件が承認され、4月1日から勤務となりました。

男女共同参画推進のため、女性のエンパワメントとともに、男性側の問題に力を入れたいという要請でした。「メンズセンター(Mens Center Japan)運営委員」として関わってきた私としては、市民活動で学んだことを「すってぷ」の運営に生かせたらいいなと思い、微力ながら力を尽くしたいと考えてお受けした次第です。

私にとって「すてっぷ」は、メンズセンター( Men’s Center Japan )で「オープニング・フェスタ」の分科会を運営したのと、一度だけ講師をお引き受けしたことはあるものの、これまで縁がうすく、情報に疎いので、どのような活動をしてきたのかを学ぶことから始まります。マスコミ報道の範囲内の理解しかありません。
スタッフと力を合わせ努力していきます。風通しのいい環境で、市民ともども学びあえたらと願っています。

今後ともよろしくお願いします。

2008年3月30日 (日)

NPO法人SEANのブログ

NPO法人SEANでは、

2008年2月7日からブログ始めています。

「性別ではなく、人として強くやさしく」

http://blog.4en.jp/nposean/1/daily/20080207/

ぜひ、お立ち寄りください。

2008年3月21日 (金)

夕刊フジ

2008年3月22日付「夕刊フジ」大阪版

http://news.www.infoseek.co.jp/fuji/society/story/21fuji320080321017/

「男性車両作って!」痴漢冤罪にサラリーマン悲鳴

大阪市営地下鉄で起きた男性会社員が痴漢にでっち上げられた事件 関連記事

「男性専用車両を導入してほしい」という申し入れが市交通局に相次いでいる

2008年3月10日 (月)

重労働・低賃金・高離職率…介護現場は厳しい春闘

 「お年寄りを支えたいが、自分の生活が成り立たない」。そう語る男性は、結婚を機に転職を決意した。

 重労働なのに低賃金で、若者の離職が相次ぐ介護現場。今春闘で、職員たちは賃金引き上げを求めて悲痛な声を上げるが、経営が苦しい事業所が多く、賃上げは「極めて厳しい」(労組幹部)のが実情だ。賃金が介護報酬という「公定価格」に左右され、労使交渉だけでは限界があることも見通しを暗くしている。

 「将来の展望が描けない」。神奈川県の訪問介護事業所で働く男性(27)は昨年末、結婚を機に上司に退職の意思を伝えた。

 大学卒業後、住宅会社で働いたが、学生時代にボランティアで障害児にかかわっていた経験から、「福祉の世界で働きたい」と、2005年4月に現在の事業所に転職した。正社員だが、賃金は月給制で基本給が17万3000円。残業代がついても手取りは月15万円強にしかならず、家賃と光熱費、携帯電話の支払いを済ませれば、手元に現金はほとんど残らない。

 寝たきりのお年寄りの入浴や、施設への送迎など、介護現場は体力勝負。夜勤もあり、男性職員の需要は高い。しかし、自分より後に職場に来た男性3人は、半年もしないうちに辞めていった。「家計を支える男性が働ける職場ではないんです」と男性はため息をつく。妻の給料が自分より約5万円高かったことも、転職を決意した一因だ。

 次は介護とは全く違う仕事に就くつもりという。「高齢者介護は社会に必要な仕事。生活できるだけの収入があれば続けたいが、現状では辞めざるを得ない」

          ◇

 厚生労働省によると、介護職員の1年以内の離職率は05年度で20・2%。全労働者の17・5%を上回る。

 約5万7000人の組合員が加盟する労働組合「日本介護クラフトユニオン」の河原四良会長は「若者の離職率はもっと高い」と指摘する。賃金が安く、定期昇給も望めないところが多いため、「将来への不安から辞めていく若者が非常に多い」というのだ。

 厚労省の調査によると、介護職員の05年の平均年収は、施設介護員で305万6500円、ホームヘルパーで273万4100円。全労働者平均(452万9200円)の7割にも満たないのが実情だ。

          ◇

 2月中旬に東京都内で開かれた日本介護クラフトユニオンの中央委員会。会場の組合員からは、「ここ何年も昇給はない」「仕事は好きだが、去っていく人間が何人もいる」という声が相次いだ。同ユニオンは今春闘で「月給制7000円以上、時給制40円以上」の賃上げを求めている。7000円の内訳は「2000円が賃上げ分、5000円が他産業との格差是正分」だ。これまでに会社側に要求を出し終え、11日から交渉が本格化する。

 しかし、賃上げ実現は「極めて厳しい」(同ユニオン幹部)のが現状。昨年の春闘では、半数以上の企業で賃上げが実現しなかったが、今年も「昨年同様、明るい兆しはない」と労働組合の幹部は語る。

20083101433  読売新聞)

太田デジカメ・パソコン会

中村彰が館長をしている茨木市立太田公民館の講座から生まれたグループです。 http://www.geocities.jp/syosam/otadejikame/club  会員の作品がアップされています。 「会員の写真ギャラリー 講評つき」 会員でない方も、ぜひ、ご来場ください。 (ホームページ  トップ・ページから) 平成20年2月8日 新しく結成された  太田デジカメ・パソコン会は 今流行のデジカメを使って 今の人生を 明るく 楽しく、愉快に過ごそうと結成されました。 デジカメの特徴を知り 今までの銀鉛フイルムカメラでは 出来なかった 写真の加工にも挑戦すべく 基本的な 写真の撮り方から 良い写真の撮り方の勉強をします。 写真撮影会を開催して 会員が同じ被写体に向かって写真を撮ります。 各自カメラの違いから 構図の取り方 露出の設定なども異なります。 会員相互の写真を見せ合い 互いに感想を述べる事により 多くの見解 意見を聞くことにより 自分の写真撮影技術の向上を 図るため このホームページに 各会員の個人展示室も設けます。 作品は 会としての公開展示室にて 会員外からの観客にも 見ていただき 会員外からの感想も受ける掲示板も設けます。

2008年2月28日 (木)

生命と向き合う 大阪の医療現場から 第1部 エイズ  

大阪日日新聞

生命と向き合う 大阪の医療現場から 

第1部 エイズ  

http://www.nnn.co.jp/dainichi/kikaku/iryo/

生命と向き合う 大阪の医療現場から

 メタボリック症候群やうつ病などの現代病から永遠のテーマである終末期医療、安全な出産。自分たちの生命と向き合うために大阪の医療現場を歩き、その実情を一年を通してリポートする。第一部はエイズの現状とエイズウイルス(HIV)感染者の姿を取り上げる。

----------------------------------------------------------------------

第1部 エイズ

(1) 女 性 2008/01/03

(2) 当事者の挑戦 2008/01/04

(3) HIV対策 2008/01/05

(4) 医療 2008/01/06

(5) 教育 2008/01/07

«DV防止 男性から